機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)
安彦 良和

定価: ¥ 588
販売価格: ¥ 588
人気ランキング: 22662位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-26
発売元: 角川書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
安彦 良和

定価: ¥ 588
販売価格: ¥ 588
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発売日: 2004-11-26
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ジャブロー
第8巻はジャブローを舞台にした物語です。
ようやく到着した連邦の本営、ジャブロー。
コナン・ドイルの科学小説「失われた世界」の舞台になったギアナ高地にうがたれた秘密要塞。
子供の頃から城とか要塞と聞くとピクッと反応してしまう因果な星を背負っている私にとって、待ちに待った展開です。
位置の特定すら困難な要塞をいかにジオン軍が攻撃するのか?
確かに1年戦争冒頭の「1週間戦争」においてコロニーを直撃させようとしたジオン軍の意図が理解できます。
つまりこのコミカライズ版は、アニメと同様にホワイトベース・クルーを中心にした物語であると同時に、アニメ版で描ききれなかった部分を丁寧に補完しているというわけです。
いずれにしても、今回もガンダム世界を堪能できたので星5つです。
これぞオリジン
Zでは怖じ気づいたのか、ガンダムにこだわりがあったのかパンピーなネモに乗らなかったアムロを、ジムに乗せちゃう安彦先生はスゴイ。
さらに蟹鋏まで切り落とすなんて。涙が出ちゃう。だって、ジム好きなんだもん ♪(古)
ルウム→オデッサ→宇宙
面白い漫画だ。ガンダム好きの自分は当然好きだ。
さらに知り合いには、ガンダムすら知らなかった人もこの漫画にはハマッてる。
今月発売されたガンダムエース8月号で、作者の安彦氏の連載5周年インタビューが載っていた。
ルウム編の後はオデッサ編を描くと氏もおっしゃってます。
ミハルも登場するそうですよ。
オデッサ編の後は宇宙編だそうです。
まだまだこの傑作漫画は続きますね。
嬉しいことだ・・・。