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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
矢立肇
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,928
人気ランキング: 3767位
おすすめ度:
発売日: 2006-02-24
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送

大量破壊兵器レクイエムを止めよ! 伝説の英雄キラとアスラン。そして若きザフトのエース・シンとレイ。すべての決着をつけるときがきた。絶体絶命の宇宙空間で一騎当千の最強のモビルスーツたちが全面衝突を果たす。熱く、激しく、燃える展開にココロ震える。モビルスーツは宇宙空間でクルクルと舞い、ありったけのレーザーを降り注ぐ。モビルスーツ戦と意外な結末を迎える、最後のPHASE-49からPHASE-50を収録。映像特典として全50話を再編集し、さらに「生き残った者たちのその後(アフターエピソード)」をも描いた、テレビスペシャル「FINAL PLUS ~選ばれた未来~」をも収録。これが真の完結。戦いはどんな結末を迎えたのか知りたい人にぜひ。(志田英邦)

私は好きでしたけど・・・
私はXとSEEDしかみたことがないですし、
もともと深く考えて見ていないので
えらそうなことは言えませんが・・・。

今作の主人公であるシンが最後あっけなくアスランにも負けてしまったのとか
キラの最後の対戦相手がレイなんて、あっけなく終わってあたりまえじゃんとか思ったりとかしましたけど・・・。
(だってキラとアスラン強すぎるし・・・)

私は最初からSEEDの続きと認識してみていたので・・・

SEEDとDESTINY、どちらもキラが主人公だと考えると
(というかキラが出てきたときから、キラが主人公だったと思います。
 アスランとシンは主役級脇役みたいなかんじ??)
ある程度妥当な終わり方をしたのかな??とは思います。
レイについても綺麗に終わりましたし・・・。

SEEDの最終回でとてもがっかりしたので、今回はキラを主人公とした話がやっと終わったような感じがしました。

シンはかなりかわいそうなことになってるけど
こういう終わらせ方しか出来なかったのかな?と思います。
何となくアニメってしっかり終わっているのは少ない気がするので
こんなものじゃないでしょうか?

かっこいいガンダムも見れたし、個人的には満足できたと思います。

脚本と監督にがっかり
この作品が始まった頃、友人と今後の展開について語り合っておりました。
特に、キラとラクスの登場時期について。
私たちはてっきり4クール目くらいに満を持して登場とか―――なんて。
ラストにシルエットだけ登場して、いやいやラクスのアップからキラの後姿に……

話が脱線しましたが、とにかく当初抱いた期待は大きく外れてしまいました。
キラとラクスは早々に登場し、おかげでストーリーは破綻。
主人公のはずだったシンはどんどん脇役化、アスランはあっちにフラフラこっちにフラフラ。
キラはキラで各地でいそいそとテロ活動、ラクスはもはや危ない人にしか見えない。
女性キャラは全員お色気担当、カガリはもはやオーブしか見えていない。
劇場版、無理して作るとまた厄介な事になりそうです。

ある意味カオスガンダムだね
私はバリバリのUC世代の人間ですが、正直言ってSEEDシリーズ面白かったです。最近のガンダムはどんなものかと思って観た感想ですよ。 作品に失敗はつきもの。逆に失敗作ならば、良かった点も探して観るべきでは?。個人的にはこの作品はUC時代のリスペクトが随所に見受けられ、思わずニヤリとさせられました。 またモビルスーツのクオリティも高く、小学生以来ですがガンプラも作りました。本編内容も遺伝子工学、クローン、核問題など現実を反映した物語。ただ物語を急ぎすぎた感はありますがね。でも素直に楽しめた作品でした。 私はこれからも新しい時代のガンダムを観ていたい。ただそれだけかな。

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