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犬ガンダム 地上編

犬ガンダム 地上編
唐沢 なをき
犬ガンダム 地上編
定価: ¥ 567
販売価格: ¥ 567
人気ランキング: 4905位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-22
発売元: 角川書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

星5つなのでしょうが私には理解できず
子どもの頃、「ねじ式」を読まずに長谷邦夫「バカ式」を読んで、それで十分にわかったつもりになれた経験があるから、今度も大丈夫かと思ったが、とても無理だった。これは、ガンダムを知らなければ、どうしようもない作品である。唐沢作品の大半を読んでいる私にも、これは何が面白いのか、さっぱりわからない。きっとガンダム・ファンには面白いのだろう。掲載誌も「月刊ガンダムエース」だもんなあ。私ゃお呼びでないようです。


アホらしい
登場人物、全部が犬。なので、マクベ犬が集めている「良いもの」は北宋の壷じゃなくXXXです。
カイシデン犬は天然記念物甲斐犬なので偉いですし、セイラ犬とミライ犬の日光浴姿はなかなか萌えます。
ガルマ犬が散ったのは(実は生きてるけど)、「子犬だからさ」
全部がこの調子で、はああ、アホらしい ・・・って、これは最高の褒め言葉です

犬だ!ガンダムだ!犬ガンダムだ!
“あの”唐沢なをきがガンダムを!?

いいんでしょうか、ガンダムがこんな下品で? 犬だけど。

登場キャラは全て犬、モビルスーツは各地名産品、尻はなめるは骨を追っかけるわ、唐沢ワールド大爆走です。
おどろきはきちんとファーストガンダムの一年戦争をなぞっているストーリーと、“誰も死んでいない”展開。

だけど、唐沢なをきさんなのでモチロン暴走してます。ファーストガンダムと犬好き(?)の方へ。

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