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機動戦士ガンダム戦記

機動戦士ガンダム戦記

機動戦士ガンダム戦記
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 2698位
おすすめ度:
発売日: 2002-08-01
発売元: バンダイ
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根強い人気を誇る名作アニメ「機動戦士ガンダム」を題材にした3Dアクションシューティングゲーム。シリーズの世界観の原点である一年戦争を舞台に、プレイヤーは地球連邦軍とジオン公国軍のどちらかを選び、モビルスーツを操ってミッションをクリアしていく。敵の撃破や味方機の護衛など、さまざまなタイプの任務があり、それらをクリアするとストーリーが進展していく。アクション自体は、特に難しい操作を必要とせず、だれでも簡単にモビルスーツを操れるよう工夫されている。注目は、プレイヤーを補佐してくれる2機の僚機とチームを組んで、3つのフォーメーションを駆使して戦うシステム。強行突破や索敵など、状況に応じてフォーメーションを変更指示する必要があるため、緊張感あふれる戦闘を味わうことができる。また、チームを組むモビルスーツの相性など、チーム戦ならではの奥深さも大きな魅力のひとつ。なお、搭乗できるモビルスーツは「第08MS小隊」に登場したものや、知る人ぞ知るモビルスーツなど、その数は30種類以上。ストーリーについても、連邦軍とジオン公国軍のどちらを選んだかによってそれぞれ展開が変わっていくため、やり応えも十分となっている。ちなみに、物語の登場人物はオリジナルキャラを中心に構成されているが、原作に登場した人物も多数登場する。これらの人物がどのような形でストーリーに絡んでくるかも、ファンにとっては見どころのひとつといえるだろう。リアルなグラフィックと爽快感あふれるアクションはもちろん、プレイヤーを中心に展開する人間ドラマなど、新たな視点で描かれた一年戦争は、ガンダムファンならずとも注目だ。(松崎 豊)

ゼフィランサスが登場したら・・・

すぐに飽きます。プレーヤーの技術介入の余地は全くなく、機体の強さだけで決まってしまうのが残念無念といったところ。特にジオンは連邦よりも意識的に弱くされているので(史実に従った?)ゲルググが登場したらザクを使う楽しみは消えます。

後、ガンダムの世界にほとんど関係のないギャルげーのようなストーリーは萌えを求める人にはいいでしょう。しかし「ガンダムで萌えるのかよ!」と思う人は抵抗を感じるかもしれません。特に、女性キャラが胸元を見せびらかしてくるシーンは「何をトチ狂ってるんだ」と感じる人がいても当然だろうと思います。

この作品に登場する女性はみな巨乳に描かれています。マチルダでさえ巨乳です。

「リアル」ガンダム
地上戦のみに限定して作成されたガンダムゲーム。

全てのステージが地上戦で機体の挙動も重力を感じさせる、
コクピット視点なども用意されており、操作性も細かく非常にリアルだ。
機体の種類が多いだけでなく、それぞれの特徴が非常によく再現されており、
特にドムを荒野ステージで使用した時や、水陸両用モビルスーツを海や河で使用した時などは
それぞれの特質を顕著に感じることができる。
性能差なども非常にシビアでガンダムを手に入れて初めて乗った時には「連邦の白い悪魔」の意味がよく分かるだろう。
逆に操作に慣れればジムで襲い来るドムやグフの群れと戦うことも出来る。
また故意に外さない限り、基本的には僚機を引き連れての出陣となるが、これがまた非常に出来が良い。
強すぎず弱すぎず、絶妙なところで役に立ってくれるので共闘感抜群。

唯一、欠点と言われるのがギャルゲー要素。
せっかく硬派な作りになっているのだから最後まで貫いて欲しかった。
またミッションが少ないのも難点。
せっかくの素晴らしい挙動や操作性があるのに
それを実践するステージが少ないのは悲しい。

それらの分を1点差し引いて4点。
根幹となる部分が良いだけになんとも惜しい。

ガンダムゲームでは
第1位にしたい作品です。
スピード感や動き、難易度、モビルスーツ戦闘の緊張感、選択されたミッションのストーリー性
登場モビルスーツ、戦略性などなど全体的に統括しても優秀なソフトです。
ただオリジナルを追求しすぎて登場キャラクターに魅力がありません。
ミッション終了後に登場する取り巻きキャラも何故皆女?
特にジオン側のメイというキャラクターはお子ちゃま?
しかもメカマンって…。
正直、ない。
と思った。
それ以外は優秀ですよ、ホント。

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