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機動戦士ガンダム 一年戦争

機動戦士ガンダム 一年戦争

機動戦士ガンダム 一年戦争
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 1495位
おすすめ度:
発売日: 2005-04-07
発売元: バンダイ
発送可能時期:

ガンダムゲームの歴史を塗り替えるバンダイとナムコのコラボレーションで生まれた作品。「モーション作成・管理ノウハウ」により実現する、滑らかで躍動感あふれるもビルスーツのアクション、「広範囲地形描画ノウハウ」により再現される大規模かつ緻密なゲームステージ、またおなじみのキャラクターが登場する幕間の演出など、ガンダムならではのビジュアル&演出が楽しめる。
「一年戦争」多彩なミッションをとおしてリアルに体感できるのが最大の魅力。スタンダードな「地上ミッション」ではジャンプやダッシュを駆使して戦い、「宇宙ミッション」では、天地が入れ替わるような宇宙戦ならではの感覚を体感。「射撃ミッション」では、モビルスーツ戦以外の銃撃・白兵戦をプレイ可能。
ファンなら誰もが覚えている「あの名場面」をゲーム中で追体験する、「メモリアルアクション」を用意。「メモリアルアクション」をすべてクリアすると追加機体が使用可能になる。

一年戦争
このゲームの一番の特徴の、2本のスティックでの操作は評判が悪いようですが自分はあまり気になりませんでした。実際のコックピットはこんな感じだろうし、操作性はあまり悪くはないと思いました。でも、問題点はあります。まず、攻撃です。R1ボタンで射撃はしやすいんですけど、ザクなどのザコMSをビームライフル一撃では倒せないことが疑問です。普通ザク程度のMSならガンダムのビームライフル一撃で倒せるはずなのに、3発程当てないと倒せません。なので爽快感がありません。次に敵のミサイルです。どう考えてもあの誘導性はありえません。最初にプレイしたときジャンプでかわせると思ったらそのまま当たって倒れます。いくらバルカンで撃ち落とせるいってもあらゆる方向からくるミサイルを迎撃しろといっても無理な話です。そしてゲーム中によく倒れ、やる気がうせます。この点が無ければ最高のゲームだったのに・・・
その他はグラフィックスもよく、BGMも良いのでゲームとしての完成度はなかなかのものかと。

面白いけど実にもったいない
これまでのガンダムゲームとは違いTV版の機動戦士ガンダムのストーリーや戦闘を忠実に再現しているのが良かったです。ただ今回はアクション操作が独特で敵機を自動でロックオンできません。全体的にアナログスティックで照準を敵機に合わせてビームライフルを連射するといった感じです。原作を忠実に再現しているとは言ってもモビルスーツを一撃で撃破できません。難易度が低くなりますからね(笑)。戦闘面で残念な点はガンダムシールドがただの飾りで全く使えないこと、(全然、再現してないし意味ないじゃん!(怒))、武器がビームライフルとバルカン、ビームサーベルのみだということ。VSシリーズではハイパーバズーカがあったのに…。まあ、色々と批判してみましたが全体的に悪くないです。ストーリー面のムービーは口パクと紙芝居形式ですがフルであの永井一郎さんのナレーション付なので満足です。次回作は前述した不満点を改善した完全版を期待します!

ユーザーを舐めんな!
発売直後の急な値下がりの原因は、メーカーの販売戦略の失敗によるものだが、この内容ならば、例え販売戦略に問題がなかったとしても、結局は同じ結果になったんではなかろうか?
コレクションアイテムとしては、いくらか見るところはあるかもしれないが、純粋なゲームとしてみた場合は、間違いなく駄目なゲームである。
原作ストーリーを淡々となぞっていくだけの、やり込み要素がまるでない薄っぺらい内容なので、その独特な操作方法に慣れる前にクリアしてしまい、早々に飽きてしまった。
開発チームは、使い古された題材だけに独自の色を出したかったのだろうが、方向性は間違っていたと断じるべきだろう。
このソフトはプロジェクトペガサスの第1弾として作られたものであるが、もし仮に第2弾があるとするならば、もっとゲームとして評価のできるものを期待したい。

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