機動戦士ガンダム ZZ Part-2 ― メモリアルボックス版
矢立肇

定価: ¥ 25,200
販売価格: ¥ 22,680
人気ランキング: 1634位
おすすめ度:

発売日: 2006-07-14
発売元: バンダイビジュアル
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ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979~80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
ガンダムはZZまで(最高に面白い)
この作品は大人が見ても楽しめる作品ですね。コミカル的要素とシリアスな要素が上手く両立している。話の奥が深い。音楽も素晴らしい。モビル・スーツのデザインやネーミングも凄く良い。この「ガンダムZZ」は「Zガンダム」の続編で、Zも素晴らしく出来が良かったが、このZZも素晴らしい。Zガンダムはシリアスな面白さだが、このZZはコミカルな面白さがある。共に私が中学生の時に観ていたが、1000人を越すマンマス校で学校中大流行だった。劇場版を作るなら、このZZは忠実に再現してほしい。しかしやはり基本的にはテレビ版を丁寧に一つ一つ観た方が絶対楽しめる。長編を二時間そこそこに編集すると飛び飛びの妙な作品になるのがオチ…だろうから。
ゼータとダブルゼータは視聴率が芳しくなかったらしく、その理由としてゼータのサウンドトラック版の解説書に「それはウルトラマンを見たがってた子供達に武田信玄を見せたようなものだったからだ。」というのがあり、それを見て私は「あ、なるほど・・・」と納得した。子供にはチョット難しかったのだ(と言いつつ私たちは中学の頃観ていて、皆も楽しんでいたのだが…ま、中学生がウルトラマンはないよな…)。大人になった今でも存分に楽しめる作品だ。その証拠に,出てくる登場人物の名が世界の歴史に詳しい人でないと出てこないものばかり。例えばその一例として「ハマーン・カーン」など「ハーマン・カン」という人物がアメリカにいる。これを見付けた時はビックリした。「あ!これハマーン・カーンのモデルだ!」ってね。
画質がいまいち
古い作品のせいか画質がいまいちに感じます。しかし話の中心は若い子供たちで、活気があり面白いです。MSの戦闘も結構ありいい作品だと思います。
すごい
なんと言ってもいよいよ百式が登場します
ビーチャ達もアーガマに復帰いよいよ地球へと先行したネオ・ジオン艦隊を追いかけます。
ハマ―ンにプレッシャーを与えるジュド―。ハマ―ンが脅える珍しいシーンをご堪能下さい