機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
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発売日: 2004-12-09
発売元: バンダイ
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「連邦 VS.ジオン」「エゥーゴ VS.ティターンズ」に続くチームバトルアクションの集大成がついにゲームキューブに登場。
『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』は、2対2のチームに分かれ、モビルスーツを操作して相手チームと戦闘を繰り広げるアクションゲーム。プレイヤーは、エゥーゴ・連邦かジオン・ティターンズのどちからに所属するかを決定し、バトルフィールドへと向う。基本システムは前作「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ」と同じだが、今作ではダメージを与えたり受けたりすることで覚醒ゲージを貯めMAXにすると発動できる「覚醒システム」を搭載。覚醒タイプは、スピードアップの「機動」、撃破されても復活できる「復活」、攻撃力が上がる「強襲」の3種類で、対戦の駆け引きがさらにアップした。
ほかにも、宇宙世紀の戦史を体験できる「宇宙世紀モード」では、プレイ次第で史実とは異なる新たな宇宙世紀が展開されていくことになる。新しいゲストモビルスーツの参戦も見どころのひとつ。ゲームキューブ版では画面4分割での最大4人同時対戦プレイが可能になっているところが最大の特徴だが、もちろん「アーケードモード」をはじめ「コレクションモード」「サバイバルモード」などが用意されているので、ひとりでも十分に遊び込むことが可能だ。(五十嵐 信也)
PS2版と悩む所
ガンダム及びZガンダムのMSがほぼ揃っていて、カプコンが作っているだけあり、対戦ツールとして持って来いな今作。
PS2版と違う所はネット対戦が出来ない代わりに、GCの持ち味4人対戦を楽しめます。又処理落ちも大して無く快適です。
悪い所を上げるとすれば、GCのコントローラーではMSを操作しづらいと感じました。過去のシリーズが全てPS2なので、そちらのコントローラーに慣れているということも上げられます。
案外このシリーズは今作が始めてというような方には、それほどやりづらいと思わないかもしれません。
一般兵での参加じゃない。
このゲームは、「連邦VSジオン」「エゥーゴVSティターンズ」のように、
アニメ世界での戦争に一般兵として参加するのではなく、アニメの登場人物
として、その人物の軌跡をたどるゲームです。
このゲームで面白いのは、
第3勢力の「アクシズ」でプレイが可能。
「原作では戦死したはずの人物が、もし生き残ったら?」というIF世界が存在。
部分破壊がある
「撃墜されても一回だけ復活」とか、新要素が加わった
脇役達の軌跡が見れる
というところです。
条件をクリアすれば「ZZガンダム」も登場します。
基本的な戦闘システム/操作感は、前作を踏襲しています。
ミッションの選択の仕方などはガラ変しています。
ミッションをこなしながら戦場を転戦するのではなく、キャラクター
ごとに進んでいきます。基本的にルートは1本ずつですが、条件を
揃えれば新ルート(IFルート)が追加されたりします。
初めから好きなキャラを選べないのがツライかも。
久しぶりの名作
ガンダムが好きで、アクションゲームが好きなら迷わず買うべき。
元々アーケードゲームなので、アニメーションムービーは殆どないが、
それを補って余りあるアクション性がある。
また、声優の台詞とオリジナルBGM(前作よりも音がいい)で
臨場感は充分。他のガンダムゲームに比べ、断トツに面白い。
1人用が飽きたら、ネット対戦をして、ネット対戦で
全然勝てなかったら(私はこのパターンです)、また1人用をやる。
アーケードモードと宇宙世紀モードでは全然ゲーム性が違うので、
なかなか飽きないです。
カプコンは今までキャラゲーで成功したゲームは余りありませんが、
今回はカプコン得意のアクション性が遺憾なく発揮されています。