機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン DX

定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 766位
おすすめ度:

発売日: 2001-12-06
発売元: バンダイ/カプコン
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連邦軍とジオン軍のどちらかに分かれ、2対2で戦うアクションシューティング。アーケードで稼動した「機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン」シリーズ2作目にあたる作品。前作に比べ、操縦できるモビルスーツが増えたほか、新たなステージも追加し宇宙での対戦ができるようになった。搭乗できるモビルスーツは、ファーストガンダムに出てきたすべてのモビルスーツと、『第08MS小隊』に登場した陸戦ガンダムと陸戦ジムの全19種。ガンダム、ゲルググといった性能のいいモビルスーツほど攻撃能力や移動能力が高くなっているが、その分コストが高くなっていて、一概に高性能な機体を選べばいいというわけではないのが、このゲームの妙。コストが低いほど何度もやられても負けないようになっていて、たとえばガンダムとガンダムで組んだ場合それぞれが1回ずつやられたら敗戦となるが、ガンキャノンとガンキャノンの組み合わせでは合計3回やられなければ敗戦とならない。性能とコストを考えた機体選びが必要となってくるのだ。アーケード版が人気を呼んだのも、その絶妙な仕組みによる「4人同時対戦」が熱いから。もちろんプレイステーション2版でも、ネットワークに接続することで4人同時対戦が楽しめるようになっている(通常は2人まで)。そのほか、1人用モードで1対3の変則バトルが組めるようになっていたり、オリジナルモードがあったりと、単なる移植作にとどまらないできに仕上げられている。(田村 雅)
一般兵な私
ファーストガンダムの世界を、連邦もしくはジオンのMSパイロットとして戦うゲームです。
アーケード版をプレイした人にとっては、家の中でぬくぬくと
コインを減らさずにプレイするというのはちょっと物足りないかも?
ゲームセンターの殺伐感があってこその良作だったのかもしれません。
内容的にはガンダムファンへのサービスが盛りだくさん。
効果音やBGMに、いちいちニヤリとしちゃいます。
ただ、アニメシーンの挟み方が中途半端で、ギレンの演説シーンにはちょっとがっかり。
「立てよ国民よ!」はこれでもか!というインパクトと共に流して欲しいところです。
それから、良い意味でも悪い意味でも常に感じたのが
「プレイしている自分は一般兵」という点。
アムロとランバ・ラルが戦っているシーンなんて
誰もこっちを見向きもしません。完全に自分はアウト・オブ・眼中。
ガンダムゲームはやっぱり、自分がエースパイロットになって
「そこか!」とか言いながら倒したいものなんです。
そんな希望を見事に打ち砕いてくれる、量産型な自分へのスルーの嵐。
正直、へこみます。
一方で一般兵身分が嬉しかったことと言えば、ジオン側でのプレイでは
時々上司のキシリア直々に褒めてもらえるんですよね。
キシリアに褒められ、新しいMSまでもらえるなんて
「我が量産型人生に悔い無し!」と言えなくもありません。
このあたりは人それぞれでしょうが、キシリア好きな私としては
なかなか嬉しいポイントでした。
絶対おすすめとまでは言わないものの、
ガンダムファンなら十分もとは取れると思います。
それなり
ジャブローでの戦闘シーンに歌が流れるという演出に感動!!!
ミッションなどでガンダムの世界観にドップリ浸かれます。ファンにはオススメです。
ただ操作しずらいと思いました。
宇宙でガンタンクって・・・・いらないような・・・・
すばらしいゲームです
とても面白いゲームです。建物の後ろから急に飛び出して攻撃したり、味方に接近攻撃させて自分は援護したりと戦術的にも楽しめるゲームです。
また、いままでの陸戦ゲームではせっかく水陸両用MSが登場しているのに水場がなく性能を発揮できないことがありました。
その面でも問題なく、水場のある戦場もあり、一面海で陸の無いステージもあります。
モビルアーマーにも搭乗できるのはとてもうれしいです。
とても満足いく内容ですが一つ残念なのが活躍するのがMSばかりで多数登場している戦車や巡洋艦の援護がまったく役にたたないことです。