機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS

定価: ¥ 5,040
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人気ランキング: 1395位
おすすめ度:

発売日: 2005-12-29
発売元: バンダイ
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ガノタのための麻雀
パロディですから、やはり原作を知らないと楽しめない部分が多いと思います。
シナリオの場合、最初にちょっとした寸劇があってから半荘の勝負になります。また、特定のキャラから上がったり振り込んだりすると、おまけムービーが発掘できます。これらムービー(動画ではない)が原作の台詞のパロディになっています。
フィギュア集めですが、勝負の前に手持ちのものを賭けに出し、勝った人から多く選んで取っていくようになっています。負け続ければ手持ちのフィギュアは減っていきますが、上がりの回数や満貫以上の上がりでレア物をゲットすることができます。
とは言え、一位で上がらなければコレクションにはかなり厳しい状況になるでしょう。どっちみち、一位でなければシナリオは次に進むことができません。
イカサマ麻雀ですが、そこもパロディ風にはなっています。シナリオはアムロで進めるのですが、「牌が見える・・・」とか「僕にはまだ使える牌があるんだ」という台詞の技になっていて、手牌を六枚入れ替える技(必ず六枚選ぶ)と手牌の二枚をドラに変える技(山にドラがなければ失敗)です。どちらも序盤でないと使いにくい技になっていて、シャアと対戦すると技の発動ゲージを0に戻されてしまうためほとんど使えないこともあります。
ルールは実に細かく設定されていて、素人には何が何だか判りません。一応、役などはヘルプで調べることもできますが、若干メニューが面倒です。選択決定を三回くらい繰り返し、戻るときも三回くらいボタン操作が必要です。
麻雀そのもののチュートリアルみたいなものはないので、麻雀初心者にはあまり配慮されていません。役を調べる場合も、ヘルプを開き、幡数を選んで、役名を選んでという順なので、形から調べられないし、判っている人にしか判らないという仕様です。
私は中古で買いましたが、残っていた前のデータをクリアして使用しています。
すぐ飽きる
麻雀ゲームとしては最悪のバランスで、ストレスフルな内容。
キャラゲーとしても1stGパロで、好みの分かれるところ。俺は正直うざかった。ただ、往年の名台詞が聞けるのが唯一の救いか。
グラフィックはきれいだがフィギュアコンプする気には到底なりません。以上
ガンパロとしてのレベルは高いが、麻雀としてはねぇ…
機動戦士ガンダム(ファースト限定)のキャラを使った麻雀ゲーム。ただし麻雀はあくまで形だけ、ゲームのメインはガンダム内で使用された数々の名言(迷言)をパロッた「至言ワザ」と呼ばれるイカサマワザです。
このワザが各キャラクターに2種類ずつ用意されており、如何にゲージを貯めて、効果的にこのイカサマを決めるかが勝敗の分かれ目となります。また至言ワザ以外にもモビルスーツのフィギュアをベッドするシステムがあり、ベッドしたフィギュアの種類によって特殊効果が付加されます。特にシナリオモードでは至言ワザや特殊効果がデフォになっており、まともな麻雀にはなりませんのでご注意を。
このゲームはファーストガンダムファンオンリーをターゲットにして作られているといって過言ではありません。至言ワザ以外にも、とにかく懐かしい台詞が随所に出てきますし、声がオリジナルの声優さん(一部やむを得ず変更された方もいますが…)によって当てられているのがとにかく嬉しい。また、BGMが非常に懐かしい。「翔べ!ガンダム」「シャアが来る」「砂の十字架」「哀・戦士」「めぐりあい」等の各種テーマソングの他、リーチをかければ戦闘シーンのBGMが、アガった後の点数計算場面では次回予告のBGMが流れ、ファンには正に感涙モノです。
ただ、キャラクターデザインはかなりのデフォルメが施されておりますので賛否を分けそうだし(選択画面に出てくるフラウ・ボゥのコスプレは爆笑モノですが)、シナリオはキャラクターいじりに終始している印象が強く、ストーリー面で見るべきものはあまり無いですね。あくまでパロディを笑い飛ばすことを第一義とした作品です。
オプションで「至言ワザ」や「特殊効果」「台詞」等を消し、普通の麻雀としてプレイすることも出来ますが、それ位なら最初から他の麻雀ソフトを購入するべきです。ガンパロをギャグとして楽しめる方専用ですね。